男性衣裳 > 和装

紋付

紋付(もんつき)とは、(1) 家紋がついていること、また紋そのもの。(2) 家紋をつけた礼装用の和服のこと。紋服ともいう。

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紋付羽織袴

紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)とは、現代の男性の和装第一礼装結納や結婚式、葬儀、式典などの冠婚葬祭で用いられる。紋付と省略されたり、紋服とも呼ばれる。

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五つ紋

五つ紋服は男性の和装の正礼装。最も格式が高い装い。染抜日向紋(そめぬきひなたもん)の五つ紋(家紋を五箇所に黒地に白く染め抜いたもの)付の黒羽二重の着物・羽織に仙台平の袴を合わせる。背紋一、前身頃の抱き紋二、両後ろ袖に紋二の染め抜きの五ヶ所に家紋が入る。手には末広(扇子)、足には畳表の草履を履くのが正式。貸衣装の場合は、紋の部分がシールのように張り替えられるようになっており、印刷した家紋を着物に貼りつけて対応する。

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