ウエディングドレス > 入手方法

レンタルドレス

貸衣裳のウエディングドレスのこと。結婚衣裳の調達方法の主流。一方、買取のウエディングドレスセルドレスと呼ぶ。レンタルドレスの場合、ベールパニエグローブなどの小物もレンタルに含まれている場合が多い。挙式披露宴だけでなく、二次会でも同じ結婚衣裳を着用する場合には、追加料金が発生することもある。

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オーダーメイドドレス

自分だけのウエディングドレスを発注し、作ってもらうこと。服飾デザイナーと打ち合わせをし、希望に沿ったデザイン画を描いてもらい、生地選び・仮縫いを経て完成。制作期間は注文から2~6カ月程度かかる。手間がかかる分料金も割高気味だが、一人一人の体型に合わせて製作されるので完璧にフィットした仕上がりが望める。すべて思い通りのオリジナルドレスが自分のものになるのが魅力。オーダーメイドは和製英語で、実際の英語では"custom-made ; made-to-order ; tailor-made" などと表現される。

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セルドレス

セルドレスとは、販売されている既製品のドレスのこと。プレタポルテともいう。ベールグローブパニエなどの小物がついていない場合が多いので、別途用意する必要がある。既製品だが、買い取りのため多少のサイズ直しは可能。使用後に下取りしてくれるサービスをしている店もある。

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販売ドレス

セルドレス

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フルオーダー

自分だけのオリジナルのドレスを作ること。デザイン、生地選びから打ち合わせして、フィッティングして採寸し仮縫いシーチング)を行い、本縫いをする。こだわりや好みを反映でき、体型に合ったドレスが作れるが、費用は高めで完成まで2~3ヶ月程度はかかる。オートクチュール(haute couture)ともいい、フランス語で「オート」は「高級な」、「クチュール」は「仕立て・縫製」を意味し、併せて「特注の仕立て服」を指す。

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セミオーダー(ウエディングドレス)

サンプルドレスを元にして、素材やデザインをアレンジして製作するドレスのこと。プレタポルテ(既製服)とオートクチュール(注文服)を合わせた造語のプレタクチュールともいう。サンプルドレスはいくつかある基本デザインから選ぶことができる。自分の体型に合わせてサイズも調整できる。デザインを変えずにサイズだけを調整する場合はサイズオーダーということもある。 フルオーダーよりもリーズナブルで製作期間も短め。注文~完成までの目安は1~4ヶ月。

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サイズオーダー

自分のサイズに合わせてドレスを作るシステム。あらかじめ数種類のデザインが用意されており、その中から好きなデザインを選べる。デザインは規定のものだが、サイズは自由にオーダーできる。バスト、ウエスト、ヒップ、肩幅、身幅、袖丈、着丈などのサイズを測定したり、普段着用している服のサイズを伝えると、体型に合ったドレスを作ってもらえる。

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オーダーレンタル

オーダーメイドで作ったドレスを、挙式後は店に返却するシステムのこと。オーダーメイドと同じように生地やデザインから自分の好みに合うドレスを注文でき、比較的手頃な料金でオーダーメイドを作ることができる。レンタルと違い新品かつ自分にぴったりのドレスが着られるのがメリット。料金は通常のレンタルドレスより少し高め。

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リサイクルドレス

リサイクルドレス(recycle dress)とは、何らかの形で使われたドレスを販売しているもの。結婚式場・ホテル・貸衣装店などでレンタルされていたものや、展示品やサンプル商品などを、クリーニングして安く販売している。レンタルドレスも誰かが借りて着た後で、クリーニングして何度か繰り返し再レンタルされているが、このドレスが販売に回ったものがリサイクルドレスベールパニエグローブなどの小物は別途用意する必要がある。

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海外通販

外国製のドレスを調達する手段のひとつ。インターネット上にバーチャルショップを構え、直接購入できるサイトも増えている。写真を見て選択するため、実際の生地や質感が分かりにくく、フィッティングもできない問題があるが、一般の店舗流通しているセルドレスよりも廉価で、近年市場を伸ばしている。中国や韓国などのアジア諸国で縫製されたリーズナブルなドレスも多く販売されている。

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オートクチュール

オートクチュール(haute-couteure)とは、フランス語で"オート"は「高級な」、"クチュール"は「仕立て・縫製」を意味し、併せて「特注の仕立て服」を指す。いわゆる既製服に対する仕立て服(オーダーメード)が"オートクチュール"である。高級既製服はフランス語でプレタポルテと呼ばれる。

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プレタクチュール

プレタクチュール(pret-à-couteure)とは、フランス語で高級既製服を意味するプレタポルテ(pret-à-porter)と、高級仕立て服を意味するオートクチュール(haute-couteure)との合成語。セミオートクチュールセミオーダーとも呼ぶ。既成のサンプルの中からパターンを選び、フィッティングして仮縫いを行いサイズ調整をする。また好みで細かな装飾を施して、オリジナルのドレスに仕立てていくシステム。

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プレタポルテ

プレタポルテ(pret-à-porte)はフランス語で既製服を意味するが、日本では一般の既製服よりも区別して高級な既製服を指す。プレは英語の"ready"にあたる単語で「用意ができた」、ポルテは「着用する」という意味。間の「à(ア)」は,2つの語を結び「~するために」という意味になる。つまり直訳すると「着る用意ができた(服)」となり、「既製服」を意味する。

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レディメイド

レディメイド(ready-made)とは既製品の意味。レディメイドは特注品の意のオーダーメイド(order-made)の反対語として用いられるが、オーダーメイドは和製英語で、実際の英語では"custom-made ; made-to-order ; tailor-made" などと表現される。

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クチュリエ

クチュリエ(couturier)とは、仏語で「(男性の)裁縫師」の意味だが、主にパリのオートクチュール(高級注文服)の主任デザイナーかつ総責任者の総称として用いられる。一流のクチュリエは、生地を選び、デザインテーマの決定からパターンを引き、裁断、縫製まで全てを統括し、企画を製品化する権能と責任を保持する。女性はクチュリエール(couturiere)と呼ぶ。 またクチュリエは英語のテーラーにあたる。

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