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マーキースカット

マーキースカット(marquise cut)とは、宝石のブリリアントカットの一種で、縦長の楕円形で両端が細く尖った形状のカッティングのこと。上から見ると船のような形をしている。アンティークで気品あるシルエット。マーキーズと表記されることもある。

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マーセライズ加工

マーセライズ加工(mercerization)とは、綿織編物にシルクのような光沢感と高級感を与える加工方法。この加工がされた綿(コットン)生地をマーセライズドコットン(mercerized cotton)と呼び、テイルコート燕尾服)用のベストなどに用いられる素材のひとつ。

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マーメイドライン

マーメイドライン(mermaid line)とは、上半身から腰、膝のあたりまでぴったりと体にフィットし、膝下からギャザーやフレアを入れて裾が広がっているデザインのドレスのこと。マーメイドとは人魚の意味で、裾を尾ひれに見立て、ドレスラインが人魚のように見えることが名前の由来。フランス語で「魚のライン」という意味のリーニュポワソン(ligne poisson)と同義。

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前撮り

結婚式よりも前に別途記念撮影の機会を設けること。結婚式当日はスケジュール的な制約があり、ゆっくり写真を撮る時間がない場合や、結婚式で着ない衣装の写真を撮りたい場合などに行う。結婚式よりも後に撮影する場合も含めて、別撮りと言う場合もある。フォトスタジオで撮影する記念撮影や、海やガーデンなどのアウトドアで撮影するロケーションフォト、チャペルで結婚式を模擬して撮影するフォトウエディングなどがある。

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巻き薔薇

布を巻いて薔薇(バラ)の形を模した装飾品のこと。ドレスと同じ素材の生地で作り、肩や胸などに飾られることが多い。巻いて形作られるため、あまり大きなものはない。市販されている巻き薔薇サテンのリボンを巻いて作られているものが多い。

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松魚節

勝男武士(かつおぶし)

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マット仕上げ

つやのない、地金の表面仕上げ方法のひとつ。表面に細かな凹凸を刻むことにより光を乱反射させ、しっとりとして落ち着いた質感と鈍く光る輝きが特徴。つや消し、梨地仕上げとも呼ばれる。梨地とは果物の梨の表面のようにザラザラした質感に由来する。

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マフ

マフ(muff)とは、毛皮などで作られた円筒形の防寒具で、両手を入れて暖める女性用の小物。指輪などをして手袋ができない際に使用されるものだが、防寒のためだけでなく装飾的な意味合いでも用いられる。イブニングドレスなどに合わせることも多く、エレガントな雰囲気を表現できる。

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マリアベール

マリアベール(mariaveil)とは、花嫁が使用するベールの一種で、顔を隠さずにベールの端を頭の上に被せて、ほほの横にベールの端がくるように着用する。聖母マリアが召したベールが名前の起源。マリアベールには縁に大きな刺繍が施されていることが多く、ドレスがシンプルでも全体的にゴージャスな雰囲気を演出できる。顔を隠さないため教会式の挙式でのフェイスアップの儀式ができない。マリアベールを禁止している教会もあるので事前に確認をしておくとよい。

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マリエ

マリエ(Mari'ee)とは、フランス語で「結婚、嫁ぐこと」を意味する言葉。ロープ・ド・マリエ(Robe de Mari'ee)は、新婦が結婚式に着用する花嫁衣裳全体を指し、英語のウエディング・ドレスと同義語として使われる。日本ではロープ・ド・マリエを略して、マリエウエディングドレスの意味で和製仏語として使われることも多い。

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マリッジブルー

マリッジブルー(marriage blue)とは、結婚前に陥る躁鬱状態や情緒不安定のこと。結婚式の準備や新生活への不安と緊張、相手への不満やすれ違いなどが原因で、本来は幸福である結婚を思い悩み、本当に結婚して良いのかためらってしまう。女性がマリッジブルーになることが多いが、男女問わずなる可能性がある。マリッジブルーは和製英語。ウエディングブルー、エンゲージブルーなどともいう。

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マリッジリング

結婚後に新郎新婦がはめる結婚指輪のこと。挙式の結婚誓約後に指輪を交換する。日本では結婚指輪マリッジリング(marriage ring)と呼ぶが、本来はウエディングリング(Wedding Ring)、またはウエディングバンド(wedding band)が正しい。結婚指輪のデザインは常に身に着けているものなので、甲丸リングや平打リングをベースにアレンジしたシンプルで飽きのこないデザインが主流。一説によると、1554年、イギリスのメアリー女王とスペインのフェリペ2世の結婚に際に、甲丸指輪を用いたのが起源とされている。

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丸帯

丸帯(まるおび)とは、女帯の一種で、戦前までは最も格式の高い第一礼装用の帯とされていたが、現在ではほとんど廃れて、婚礼衣裳や舞妓の衣裳として用いられている。金、銀を織り込んだ豪華な文様で、広幅地と呼ばれる普通の帯の倍幅で織り、二つ折りにして帯芯を入れて仕立てる。そのため、表裏ともに文様があり、片方にのみ縫い目がある。

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マンダリンスリーブ

マンダリンスリーブ(mandarin sleeve)とは、長袖のシルエットのひとつで、肩から肘(ひじ)までは腕にぴったりとして、肘から袖口にかけてゆるやかに広がった袖のこと。ウエディングドレスでは、オーガンジーシフォンなどの軽くて透けて見える生地やレース生地を用いてマンダリンスリーブを作り、たおやかで優雅な雰囲気を表現する。

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