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パーコラ

元々はイタリア語でぶどう棚のことを指す言葉だったが、現代では広義的につる科の植物を育てるための棚のことを指す。棚に植物を這わせることで日陰を作りだして、その下にデッキなどを設けてくつろぐ場として利用され、自然の涼しさを感じさせてくれることで人気がある。パーコラは、ガーデニングの立体的な景観を楽しむものとして、高台のランドマークとして造園される。

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バージンロード

バージンロード(virgin road)とは、教会の入り口から祭壇に向かう中央の通路に敷かれた布、もしくはその通路のこと。花嫁の汚れない純潔さ象徴し、神の前で二人が導かれて結ばれることを意味する。キリスト教挙式の際に、花嫁が父親と左腕を組んで入場する。花嫁が祭壇の近くまで来たら、新郎が歩み寄り、父親は腕を解き、新婦を新郎に託す。挙式後は新郎新婦が腕を組んで、バージンロードを歩いて退場する。

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ハートシェイプカット

ハートシェイプカット(heart shape cut)とは、宝石のカッティングスタイルの一種で、ハート型にカットされたもの。ハートシェイプ・ブリリアントカットは65面にカットされる。カット可能な原石が少ないので、希少価値は高め。

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ハートシェイプライン

ハートシェイプライン(heart shape line)とは、ネックライン(襟ぐり)の形のひとつ。胸元が広く開いていて、前中央がハート型に形作られたネックラインハートシェイプラインと呼ぶ。ハートシェイプドラインという場合もある。胸の中央がV字に切り込まれ、ゆるやかなカーブを描くラインの形がハートに見えるため、ハートシェイプラインと名づけられた。胸元のラインが胸のボリュームを強調し、首を長く見せる効果がある。ハート形の胸元が可愛らしさと、女性らしいエレガントさを表現できるため、ウエディングドレスにも人気のネックライン

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ハーフスリーブ

ハーフスリーブ(half sleeve)とは、袖の長さの表現のひとつで、半袖や五分袖、六部袖など、腕の中ごろの長さの袖のこと。二の腕をすっぽりと隠してくれたりと、見せたくない部分をカバーできる。ぴったりとフィットしたものは腕を細く見せる効果がある。

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拝絹

拝絹(はいけん)とは、タキシードテイルコート燕尾服)の襟で、朱子織の光沢のある布地を張ったもの。本来はシルクだが、光沢感があるサテンタフタが用いられることもある。英語では一般的にフェーシングカラーというが、フェースドラペル、シルクフェースドカラー、シルクフェーシングということもある。夜の正礼装タキシードテイルコートのみに用いられる。拝絹の由来は、電気のない時代に、ほのかな明かりでも光を反射して、顔を見えることができるように付けられたとの説がある。

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媒酌人

媒酌人(ばいしゃくにん)とは、結婚式・披露宴における仲人のこと。媒酌人は結婚式の立会人であり、誓約の証人となり、披露宴では式の報告者の役割を果たし、祝杯の発声をする。仲人は媒酌だけでなく、縁談の世話人結納使者も務める役割だが、媒酌人仲人を意味している場合もある。

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パイピング

パイピング(piping)とは、布端の始末を処理する縫製方法のひとつ。共布または別布やバイやステープで布の端をくるみ包むこと。また、こうしてパイピング処理された布端もパイピングと呼ばれる。玉緯(たまぶち)と呼ばれることもある。

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バイブルボーイ

ページボーイ

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パヴェ

パヴェ(paves)とは、複数の小粒のメレ(0.2ct以下のもの)ダイヤを敷き詰めるデザインのこと。地金に穴を開け石をはめ込み、周囲から爪を起こして留める。パヴェとはフランス語で「敷石・石畳」という意味。リングのアーム部分に石を敷き詰めたようにダイヤを留めるパヴェセッティング。繊細でシックながら、華やかで存在感のある印象のデザイン。引っ掛かりが少ないので普段使いにも適している。メインストーンの回りにパヴェを配すると、メインを引き立ててより華やかに見せる効果もある。

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ハウスウエディング

洋館風の邸宅や戸建レストランなどの一軒家の会場を借り切って行う結婚式のこと。ガーデンやプールを併設している会場も多い。最近人気のウエディングスタイルで、アットホームな雰囲気でカジュアルなウエディングにおすすめ。一日一組限定貸切の会場もあり、他のカップルと顔を合わせることなく、会場全体を自由にコーディネートできるので人気が高い。ハウスウエディングの専門会場も増えており、「ブライダル用」として場所とプランを持っているプロデュース会社もある。ただし、料理はケータリングが多く、天候に左右されやすいデメリットもある。

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派遣牧師

指定の場所に出向いて挙式を司式してくれる牧師のこと。ホテルや式場に付随しているチャペルは普段、礼拝を行っておらず、神父牧師が常駐していないため、結婚式の時には派遣牧師が来て、キリスト教式を執り行う。

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筥迫

筥迫(はこせこ)とは、女性和装の正装、打掛を着る際の用いる小物入れ。胸元の合わせに差し込まれる箱状の装飾品で、金襴(きんらん)、緞子(どんす)、羅紗(らしゃ)などの華やかな刺繍を施し、飾り房がついている。

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パゴダスリーブ

パゴダスリーブ(pagoda sleeve)とは、袖の上部は細く、腕にぴったりしていて、ひじの下から袖先に向かって広がっているデザインの袖のこと。フェミニンでエレガントなデザイン。パコダとは東洋建築の「塔」のことで、重なって広がる形状が仏塔に見立てられた。仏塔のように3段、5段などに重ねられた優美なデザインのパゴダスリーブもある。パゴダスリーブは、二の腕が気になる人や、開いた袖のフリル部にボリュームがあるので、腕が細すぎる人にもお勧めのデザイン。

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はさみ留め

を使わずにリングのアーム地金に溝を切って、そこにを挟んで留める方法。宝石のガードル部分(縁の部分)の2箇所を対角線上になるように留める。ある程度のの大きさがあり、ガードルがあるカットを使用する。側面から見たときにのプロポーションが分かりやすい。ひっかかりのないデザインなので、普段使いにも適している。はさみ留めのリングはサイズ直しが難しい、または出来ないリングもあるので注意が必要。

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バスケットブーケ

バスケットの中にオアシス(スポンジ)を入れて花やグリーンを挿したブーケ。摘んできた花をそのままバスケットに詰め込み、バスケットから花が溢れているかのようなイメージのブーケ。バスケットにアレンジしたり、自然のツルで持ち手をバスケット風に付けたりする。手に持つことも、腕に掛けることもできるので、ひとつのブーケで印象を変えることができる。

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箸取りの儀

箸取りの儀とは、新郎新婦が箸を使い、島台の上に美しく盛り付けられた菓子を皿に取り分けて、列席者に振舞う。かつて京都で公家の婚礼にて行われていた儀式で、両家と列席者との末永い繁栄を願う厳かな古式行事。

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裸石

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バックブーケ

バックブーケは持ち手がついており、ハンドバックをかたどったブーケ。カジュアルでチャーミングな雰囲気のブーケなので、お色直しのドレスやガーデンウエディングなどに合う。手に持つことも、腕に掛けることもできるので、ひとつのブーケで印象を変えることができる。バスケットブーケは脇に持つブーケなので、ウエディングドレスの前面にデザインがある場合などにお勧め。

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パックプラン

結婚式に必要なアイテムをパッケージにしたウエディングプランのこと。挙式・料理・飲物・装飾・装花ウエディングドレスウエディングケーキ・音響照明・招待状ペーパーアイテム等、様々なものがセットで料金化されている。ホテルや式場によって、コンセプトや人数に応じて様々なパックプランが用意されている。真夏・真冬のオフシーズンや平日・仏滅などは格安に設定されたプランがある。

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バッスルスタイル

バッスル(bustle)とは、スカートの後ろを膨らませてヒップラインを誇張する為に使われた腰当てで、ワイヤーなどの芯に布を張り、ウェスト部分に紐やベルトで固定したもの。バッスルスタイルとは、ヒップや腰上部にバッスルを入れて膨らませたドレススタイルのこと。現在では、スカートを束ねて膨らませたり、布地を背中でギャザーにしてリボンなどの形にまとめウェストに付けるスタイルも含まれる。バッスルとは英語で活気や賑わいの意味がある。

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初穂料

初穂料(はつほりょう)とは、神前式挙式挙式料のかわりに納めるお金。神様に奉納する金銭の意味。神殿使用料の他、神職や巫女への謝礼誓詞などが含まれている。神様に捧げる玉串に因んで「玉串料」と呼ぶこともある。結婚式場内の神殿で挙式する場合は挙式料という。

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バチェラ-パーティー

バチェラ-パーティー (bachelor party)とは、新郎の親しい男性友人たちが集まるパーティのこと。バチェラ-とは独身者の意味。新郎の独身時代最後の日を一緒に過ごし、バカ騒ぎして独身にお別れするというもの。大抵はベストマングルームズマンたちがこのパーティーを企画する。レストランやバー、ナイトクラブなどで行う場合が多いが、新郎の家にサプライズで押しかけたり、寝込みを襲ったりもする。

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パティオ

パティオ(patio)とは、スペイン語で「中庭」という意味。スペイン、ラテンアメリカの住宅にあるタイル張りの床、植木や噴水などで仕立てられた中庭ことを指す。リビングやダイニングなどに隣接した屋外空間で、住宅の内部空間と一体的に使用できるように設計されている中庭のこと。集合住宅の共用部分にパティオが設けられていることもある。最近では単に中庭のことを広く意味して使われることも多い。なお、普通の開放された空間の「庭、庭園」はハルディン(jardin)という。

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花束贈呈

披露宴の最後に、新郎新婦が両親に花束を贈る演出花束贈呈に伴い、花嫁からの手紙や新郎の挨拶などの演出を行うこともある。最近は花束を渡す代わりに、産まれたときの体重で作る体重ベアやアルバムなどの記念品や、旅行券などの感謝の品を渡すカップルも増えている。花束贈呈披露宴の感動のクライマックスシーン。

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花嫁の手紙

披露宴の最後、花束贈呈の前に、花嫁が両親に宛てて読む手紙。今までの思い出や育ててくれた感謝を手紙にしたためて表現する。読んでいる花嫁も、両親も、列席者も会場全体が感動する演出

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パニエ

パニエ(panier / pannier)とは、ドレスの下に重ねてはくアンダースカートのこと。スカートを膨らませてボリュームを出したり、シルエットを美しくする目的で用いられる。チュール生地を幾重にも重ねたり、張りのある素材で作られている。昔は鯨の髭を使い、非常に高価なものだったが、現代ではワイヤーを使い、軽くてたためるようになっている。レンタルドレスの場合はパニエウエディングドレスとセットになっており、レンタル代に含まれていることが多い。スレンダーなラインのウエディングドレスには不要。

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ハネムーン

ハネムーンは結婚式を終えた新郎新婦が出かける新婚旅行のこと。ハネムーン(honeymoon)は、蜂蜜(Honey)と月(Moon)の合成語で、ハニームーンと発音するのが正しい、日本語では「蜜月」と訳される。元々は結婚後の1ヶ月間を意味していた。その期間に新婚旅行に行くものから、18世紀頃には新婚旅行を意味して使われるようなったとされる。ちなみに、日本初の新婚旅行を行ったのは坂本龍馬である。

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パフスリーブ

パフ(pouf)は、衣服の膨れた部分を意味し、パフスリーブ(puff sleeve)とは膨らんだ袖という意味。肩から肘の上にかけての二の腕の部分が大きく膨らんだデザインで、袖付け、袖口などにギャザーシャーリングを施して中間を膨らませた袖のこと。膨らんだ袖が女性らしく可愛らしい印象を与えるため、女性用ブラウスやワンピースに良く用いられている。バブルスリーブともいう。日本では「ちょうちん袖」と呼ばれている。二の腕が気になる人にお勧めのデザイン。

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バブルシャワー

バブルシャワーとは、結婚式を挙げた後、チャペルから退場する新郎新婦に向けてシャボン玉を飛ばして祝う演出。ゲスト一人一人がシャボン玉を吹き飛ばす場合が多いが、機械を利用して一気に舞わせることもある。ウエディング用のバブルシャワーは服についてもシミにならないものを使用していることが多く安心です。シャボンの液体ボトルは、教会やウエディングケーキを模ったミニチュアボトルもあり人気です。

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バルーンカット

バルーンカットとは、大きなバルーンの中に小さなバルーンを沢山入れておき、新郎新婦が大きなバルーンをカット(針先のついた棒で突く)して、中のバルーンを飛ばす演出。開放的なガーデンウエディング外式チャペルなどのアウトドアのロケーションに適した演出。一部のバルーンに飛ばないように重しをつけて拾えるようにしておき、中に当たりくじを入れてゲストに楽しんで貰う演出もできる。

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バルーンスカート

バルーンは風船の意味。バルーンスカートとは、風船のように丸く膨らんだシルエットのスカートの総称。ウェストと裾にギャザープリーツシャーリングなどを施して絞り、中間を膨らませたもの。軽くやわらかい素材を用いて、折り目を付けずに無造作に折り返しただけで、ふわっとしたイメージを表現したものもある。バルーンスカートは、バフスリーブのスカート版といえる。

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バルーンスリーブ

バルーンスリーブ(balloon sleeve)とは、風船のように大きく膨らんだ袖のこと。

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バルーンシャワー

バルーンリリース

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バルーン装飾

風船を会場に飾りつけること。ハート型のバルーンや小さなバルーンをアレンジしてアーチやオブジェを作ったりする。カラフルなバルーンが可愛らしい空間を演出でき、カジュアルなパーティによく合う。飾ったバルーンをバルーンリリースに使うこともできる。バルーンアート、バルーンデコレーションともいう。

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バルーンリリース

バルーンリリースとは、挙式後に、ゲストにバルーンを持ってもらい、掛け声でいっせいにバルーンを空へ放つ演出。色鮮やかなバルーンが空に舞い上がる華やかな演出ガーデンウエディングなどの開放的な空間で行うと映える。

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バンケット

バンケット(banquet)は英語で宴会、晩餐会、祝宴、ごちそうを意味する名詞。また、宴会に出席する、ごちそうを食べるといった自動詞や、人を宴会でもてなすという他動詞としても使われる。

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バンケットスタイル

バンケットスタイルという場合、二つの意味で使われる。バンケットには、宴会・晩餐会という名詞と、宴会をするという自動詞・他動詞の使われ方がある。よって、バンケットスタイルというと、晩餐会形式の宴会という意味と、宴会の形式を問う意味の解釈が可能なのである。

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バンケットプランナー

パーティーなどの計画・企画を立てる人のこと。パーティの相談から準備、会場のセッティング、当日の取り仕切りまでサポートしてくれる。ウエディングプランナーが二人の結婚式への要望を伺い、バンケットプランナー披露宴の企画・準備をして現場のスタッフとの架け橋になる。

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半返し

半返しとは、頂いたお祝いの半額程度のお返しをすること。披露宴に出席されなかった方からお祝いを頂いた際には、結婚式後一ヶ月以内までに頂いた金額の半額程度の品物をお返しするのが礼儀。披露宴に出席された方のご祝儀は引き出物を渡すことがお返しになる。

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バンコ

バンコとは"Banns call"のことで結婚を予告すること。"banns"とは結婚予告の意味。教会で連続して3回、日曜日に結婚の告示をし、異議の申し立てがなければ結婚式が行える(publish the banns)。法定結婚式では、事前に"marriage licenece"(婚姻許可書:日本では婚姻届)を自治体に申請して発行してもらう必要があるが、宗教婚の場合、"banns"があれば婚姻許可書を申請する必要は無い。

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販売ドレス

セルドレス

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