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ウィッグ

ウィッグ(wig)とは、日本語でかつらの事。 かつらの英語訳なので広義ではかつらと同義だが、 薄毛を隠す等の実用的に使用されるかつらと異なり、一般的にファッション的要素を重視したかつらを意味する。

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ウィッシュリスト

ウィッシュリスト(wish list)とは、新郎新婦が欲しい物をリストアップすること。友人や親族はその中から手分けしてプレゼントを贈ってくれる。フランスのリスト・ド・マリアージュと呼ばれる結婚祝いをリストアップしプレゼントする風習が、アメリカに渡りウェディング・レジストリ(wedding registry)と呼ばれ、ウィッシュリストの由来となった。ウィッシュリストは、結婚祝いだけでなく誕生祝い、子供の誕生祝いなどに幅広く用いられる。

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ウイングカラー

ウイングカラー(wing collar)とは、男性用フォーマルシャツの襟型で、前折れ式の硬い立襟を指す。テールコート、タキシード、モーニングなどにこのシャツを合わせる。ウイングカラーとは、襟の前折れの部分が鳥の翼(ウイング)に似ているところが名前の由来。タキシードの本場アメリカでは、「立襟シャツ」の事をタキシード礼装用)シャツと言う。燕尾服には立襟イカ胸シャツ、タキシードには立襟ヒダ胸シャツ、モーニングには立襟胸飾り無しシャツを使用する。

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ウエイトベア

体重ベア

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ウエストニッパー

ウエストニッパー(waist nipper)とは、ドレスインナーのひとつで、ウエストを細く締め、部分的な補正機能をもつファンデーションのこと。いわば現代のコルセット。

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ウエディングケーキ

現代のウエディングケーキは大きく分けて、食べられない入刀のためだけに作られた「入刀用ケーキ」と、式後にデザートとして食べる「生ケーキ」の二通りがある。入刀用ケーキは背も高く豪勢だが、最近は生ケーキが人気。生クリームタイプやシューを集めたクロカンブッシュ、細工が美しいシュガーケーキなどがある。広い宴会場では大きな入刀用ケーキが見ばえが良く依然主流。

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ウエディングケーキ:アメリカ式

平形の一段のウエディングケーキ。長方形で、上にメッセージや絵などが書かれたりしている。生ケーキの場合はこのアメリカ式ウエディングケーキが多く、ケーキカットのセレモニー後に切り分けられてデザートとしてゲストに振舞われる。

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ウエディングケーキ:イギリス式

代表的なイギリスのウェディングケーキは、イギリス伝統のフルーツケーキを砂糖でコーティングしたシュガーデコレーションケーキ。何ヶ月もかけて漬込み、熟成したフルーツをたっぷり入れて焼いたフルーツケーキにマジパンとシュガーペーストをかぶせて、シュガークラフトでさらにドレスアップする。作り方を教えてくれるシュガーケーキ教室もあり、自分の結婚式にてウエディングケーキを手作りする方もいる。

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ウエディングケーキ:フランス式

フランスでは古くから伝統的にお祝い事にはクロカンブッシュというケーキが使われる。クロカンブッシュは「ごつごつした木」と言う意味。小さなシューを木のようにたくさん積み上げて、飴やカラメル、ヌガーでかためて円錐型の塔の形にしたもの。「シュー」はフランス語で「きゃべつ」という意味。欧米では赤ちゃんはきゃべつ畑から生まれてくると言われているため、子孫繁栄と豊作を願ってきゃべつに見立てたシューを積み上げる。フランスではウエディングに欠かせないケーキで、高さが高いほど結婚後の生活が豊かになるといわれる。これを切り分けて出席者にサービスし喜びを別ち合う。クロカンブッシュの時は実際のケーキはサービスされず(飴が固まっており上手く切り分けられないため)別に用意されたシューがサービスされる事もある。飴を使うので夏場はやや取り扱いが難しい。

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ウエディングアイテム

ウェルカムボードウェルカムドールリングピローなど、ウエディングに使うグッズのことを総称して呼ぶ。会場によっては様々なアイテムを用意している場合もあるが、最近は趣向を凝らした手作り派が増えている。比較的簡単に手作りできるキットもある。

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ウエディングドレス

ウエディングドレスとは、結婚式で花嫁が着用するドレス。一般的にドレス及びその附属する装飾品(ベールグローブ、靴、アクセサリー、下着、ストッキングなど)は、清純さを表すために白色を基調(ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなど)とする。

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ウエディングノート

ウエディングにまつわる記録のこと。結婚を決めたときから、準備、挙式など通じて体験したことや感じたことなどを記念に書き記していく。写真などを貼ってこまめに記録すると一生の思い出になるかも。最近はインターネットでサイトやブログなどを使う事も多い。

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ウエディングパーティ

ウエディングパーティ(ウエディンググループ)とは欧米の習慣で、新郎新婦に付き添い、セレモニーやパーティを盛り上げる仲間達のこと。この場合のパーティとは一行・仲間・味方という意味。

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ウエディングプランナー

結婚のプランなどサポートしたり、式の段取りをしたりする職業。ブライダルコーディネーターやブライダルプロデューサーとも言う。仕事内容は、結婚式のプランニングに始まり、準備期間中の相談対応、コーディネート、金銭的な調整、当日のアテンドまで、適切なアドバイスをし結婚式をトータルプロデュースする。新郎新婦の希望の結婚式を叶えるために二人と同じ目線で発想し、パーティの企画・演出を考え、スタッフを動かしながら全体を作り上げる仕事。

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ウエディングマウス

ウエディングマウスとは、ウエディングドレスなどを着た小さなねずみの人形。欧米では生涯同じパートナーと暮らし、子沢山のねずみが、幸福な家庭の象徴とされることに由来する。花嫁が子宝に恵まれるように幸せのおまじないをかける意味がある。イギリスのロイヤルウエディング必須アイテム。マウスの複数形でウエディングマイスともいう。

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ウエディングレジストリ

ウエディングレジストリ(wedding registry)とは、新郎新婦が欲しい物をリストアップし、友人や親族が手分けしてプレゼントしてくれる風習。フランスのリスト・ド・マリアージュ(List de Mariage)という風習が起源で、直訳すると「結婚のためのリスト」という意味。また、この欲しい物リストのことをウィッシュリスト(wish list)という。

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ウェルカムカード

ウェルカムボードのカード版で、カードにメッセージなど書き込んだもの。各々のゲストの席札にメッセージを書くケースもある。

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ウェルカムスピーチ

披露宴などで新郎新婦がするスピーチのこと。最後の謝辞とは違い、披露宴の初めに新郎新婦からお越し頂いた皆様に感謝の気持ちを込めて挨拶する。内容は挙式列席への一言のお礼と、「どうぞごゆっくりとお食事をお楽しみ下さい」程度の簡単な言葉で良い。

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ウェルカムドール

結婚式当日、新郎新婦の代わりにゲストをお出迎えする2対のぬいぐるみや人形。ウェルカムボードに添えたり、受付にディスプレイしたり、お色直しの中座中に新郎新婦の代わりにメインテーブルに座らせておいたりする。テディベアが定番だが、マウスや犬、ウサギ、キャラクター物など好みにより多種多様のぬいぐるみが用いられる。手作り派も多く、各種キットも販売されている。

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ウェルカムドリンク

挙式披露宴の待ち時間に控え室などでゲストをもてなすためにふるまわれる飲物のこと。軽いアルコールやソフトドリンクを出すのが一般的。カナッペなどの軽食と一緒に用意されることが多い。好きなものをいつでも飲めるようにと、最近はゲストルームがバー形式になっていることもある。一般的に料金は披露宴でのドリンク代に含まれず別料金がかかるので、事前に確認しておく必要がある。

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ウェルカムパーティ

パーティ準備が整うまでの間、軽食と共に軽いアルコールやソフトドリンクでゲストをもてなすパーティのこと。ホワイエや控え室で行われることが多い。

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ウェルカムベア

新郎新婦に見立てた衣裳をつけたテディベア・熊のぬいぐるみのこと。ウェディングベアとも呼ばれる。受付に置かれゲストをお出迎えしたり、お色直しの中座中にメインテーブルに置かれたりする。手作りするカップルも多い。

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ウェルカムボード

ウェルカムボードとは、挙式披露宴会場の入り口や受付に飾りゲストを迎える案内板。結婚式や披露パーティの案内、ゲストへのウェルカムメッセージや二人の名前などが記されたボード状の飾りのこと。

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受書

受書(うけしょ)とは結納品を受け取る側が受領した証として用意し、納める側に渡すもの。婚約の印として受け取った結納品の品目を書き、「これこれの結納品を確かに受け取りました」と書き記す。

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受付

披露宴や二次会にて会場入り口にてゲストを迎える場所。芳名帳にサインをして頂き、出欠を確認し、ご祝儀を受け取り、席次表などを渡す。また場合によってはお車代などを渡してもらう。両家それぞれに2名程度必要。新郎新婦の友人に頼むことが多い。受付用の装花を飾ったり、ウェルカムボードやウェルカムアニマルを配置して華やかさを演出する。

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内祝

内祝は、披露宴に出席しなかった方からお祝を頂いたり、高額のお祝を頂いた方へ、お祝のお礼とお返しの意味を込めて品物を贈るもの。お祝い返しともいう。頂いた金額の1/3~半額程度を目安に選ぶ。品物は、記念に残るようなものや、実用品を中心に選ぶが、引出物と同じ品物でも良い。挙式後なるべく早く(遅くとも1ヶ月以内)お返しをする。 結婚後の二人がする最初の公的なご挨拶といえる。本来は結婚の挨拶を兼ねて直接お渡ししに行くものだが、郵送しても構わない。その際は品物と一緒にお礼の言葉を添えると良い。印刷する場合は、せめて署名だけでも直筆で書き添えたい。

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打掛

打掛は、打掛小袖ともいい、和装の正装。室町時代に武家の婦人の秋から春にかけての礼服として羽織のように打ち掛けて着られていたのが由来。江戸時代に入って豪商や富裕な町家でも着られるようになり、次第に一般にも婚礼の礼服として普及し、掛下の帯つき姿の上に、打ち掛けて用いる。帯をせず、歩くときに褄(つま)をかい取らねばならないので、掻取(かいどり)とも呼ばれる。

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内金

内金は、挙式披露宴会場などの正式予約のとき会場側に支払うお金。仮予約から本予約をする際に納金する。会場によって異なるが金額は5~25万円程度。内金で支払ったお金は最終的に掛かった費用の一部に充てられ、後日、差し引いた分を精算する。内金は手付と異なり、内金を放棄して契約を解除することはできず、ほとんどの会場では内金を支払った時点からキャンセル料が発生するので注意して。

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うぶ毛剃り

シェービング

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