男性衣裳 > ネクタイ

ホワイトタイ

ホワイトタイ(white tie)は、白の蝶ネクタイのこと。また、男性の夜の正礼装であるテイルコート燕尾服)のことを俗にホワイトタイと呼ぶ。テイルコートには、白の蝶タイが必ず着用されることから、ホワイトタイと言えばテイルコートを指すようになった。ドレスコードに「ホワイトタイ」とあれば、テイルコートを正しく着こなす必要がある。

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ブラックタイ

ブラックタイ(balck tie)は、黒の蝶ネクタイのこと。また、男性の夜の正礼装であるタキシードのことを俗にブラックタイと呼ぶ。タキシードには、黒の蝶タイが必ず着用されることから、ブラックタイと言えばタキシードを指すようになった。ドレスコードに「ブラックタイ」とあれば、タキシードを着用する。

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イブニングタイ

イブニングタイ(evening tie)とは、男性の夜の正礼装であるテイルコート燕尾服)用の白のボウタイのこと。俗に「ホワイトタイ」とも呼ばれる。

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アスコットタイ

フロックコートモーニングコートなど、男性の昼用正礼装に用いる、結んだ時にスカーフのように見える幅広のネクタイ。結んだ形が蝉(せみ)に似ていることから蝉形ネクタイとも呼ばれる。着用時には真ん中の部分をスティックピン(長い針状のピン)を用いて留める。

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ボータイ

ボータイとは蝶ネクタイのこと。ボータイは棒タイと勘違いされることがあるが、本来は英語の"bow tie"からきており、"bow"は曲げる、"tie"は結ぶという意味で、合わせて蝶ネクタイの事を指す。テイルコート燕尾服)には白無地の蝶ネクタイを、タキシードには黒無地を合わせる。カジュアルなパーティやお色直しには、スーツの色に合わせてカラフルな蝶ネクタイやアスコットタイを用いても良い。

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クラブボウ

クラブボウ(club bow)は、ボウタイ(蝶ネクタイ)の一種。蝶結びの両翼が直線的にカットされている。クラブシェイプともいう。アメリカの服飾用語で1920年代に登場し、ナイトクラブの支配人や、バーテンダーなどが好んで着けたことかが名前の由来。

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クロスタイ

クロスタイ(cross tie)は、フォーマル用のネクタイの一種。リボン状の短い帯布を襟元で交差(クロス)させ、真ん中をタイピンで留めるスタイル。1960年代のヨーロッパが発祥のため、コンチネンタルタイとも呼ばれる。クロスタイのシルエット、クロスの打合わせ方、結び方は各種あり、またカラーバリエーションも豊富にあるため、自由なアレンジができる。

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コンチネンタルタイ

コンチネンタルタイ(continental tie)は、クロスタイの別名称。リボン状の短い帯布を襟元で交差(クロス)させ、真ん中をタイピンで留める、フォーマル用のネクタイ。コンチネンタルタイは、「ヨーロッパのネクタイ」という意味。1960年代にヨーロッパで発祥し世界中に流行したため、コンチネンタルタイと呼ばれるようになった。

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