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モーニングコート

モーニングコート(morning coat)は男性の昼間の正礼装。夜間には着用されない。別名カット・アウェイ・フロックコート。へそ下あたりの短い前裾から、膝裏下あたりの後裾まで斜めにカットされた黒のジャケットが特徴的。ジャケットと共布のベストに黒とグレーのストライプか黒白小格子のパンツを着用。シャツは立襟でダブルカフスアスコットタイを合わせる。真珠または白蝶貝のカフスボタンポケットチーフは白のスリーピーク、黒の短靴、サスペンダーを使用する。

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タキシード

タキシード(tuxedo)は元々は夜の準礼装とされているが、本来の正礼装燕尾服はもはや前時代的な衣装となり、近年は正礼装タキシードが一般的になってきている。また、夜のみの礼装ではなく、昼から着用可能になってきている。ブラックタイと言うとタキシードを指す。タキシードはアメリカの呼び方で、イギリスではディナージャケットと呼ばれる。

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燕尾服

燕尾服(えんびふく)とは、男性の夜の正礼装の一つ。テイルコート(Tail coat)ともいい、前身頃が短く後ろ身頃はツバメの尾のように長くなった長くなっていることからこの名がついた。また白い蝶ネクタイを用いるため、ホワイトタイとも呼ばれる。

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テイルコート

テイルコート(tail coat)は、男性の夜の正礼装の一つ。日本語では燕尾服と呼ばれる。 →燕尾服

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ディレクターズスーツ

ディレクターズスーツ(director's suit)とは、男性の昼の準礼装。朝から午後6時(冬は午後5時)までの装い。カジュアルな結婚式なら、花婿が着ても充分な服装。 ディレクタースーツという場合もある。

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フロックコート

フロックコート(frock coat)は上着の着丈が膝まである伝統的な昼の正礼服。黒もしくはグレーのダブルの上着に、立衿シャツとアスコットタイを組み合わせるのが正しい着方だが、現在ではフロックコートはもはや過去の礼装スタイルとなり、結婚式で着用されるくらいになった。スタイルもカジュアル化しており、シングルボタンで、オフホワイトや明るい色のフロックコートもよく見られる。丈が長く大きな身頃なので大きな教会での挙式や、トレーンの長いウエディングドレスと合わせると映える。

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ロングタキシード

ロングタキシード(long tuxedo)とは、普通のスーツよりも少し長い着丈のタキシード。ファッション性を重視したデザインタキシードで、色は黒だけでなく、白やシルバーグレー、その他カラフルなものもある。ロングタキシードは日本で独自に生み出された準礼装で、時間帯の制限も無く、自由な着こなしを楽しめる。チャペル教会式やカジュアルウエディング、レストランウエディングなど幅広く着用され人気がある。

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スペンサータキシード

スペンサータキシード(spencer tuxedo)とは、タキシードのなかでも上着丈の短いもので、タキシードの上着がスペンサージャケットのものを呼ぶ。カジュアルなデザインが多い。夜の略礼装として、形式にこだわらないカジュアルな結婚式や披露宴平服指定のパーティなどで用いられる。披露宴にて新郎のお色直しで着用されることが多い。

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ファンシータキシード

ファンシータキシード(fancy tuxedo)とは、黒や濃紺の正式なタキシード以外のタキシードの総称。黒のタキシードよりも略式で準正装とされる。素材にはシルクベルベット、モヘアなど様々なものが使われる。柄は無地を始め、マドラスチェックやタータンチェックなどの格子柄、ペイズリーや花柄などのプリント柄など。色はカラフルで光沢のあるものなど、色彩や素材、デザインに多様なバリエーションがある。

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ブラックスーツ

ブラックスーツ(black suit)とは、日本独自のフォーマルな準礼服で、黒のスーツのこと。朝から夜まで、慶事、祝事から弔事まで、着方によって冠婚葬祭に幅広く使える便利な礼服である。

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