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サムシングフォー

サムシングフォー(Something four)とは、ヨーロッパに古くから伝わる慣習で、何か「新しいもの」「古いもの」「借りたもの」「青いもの」の4つのサムシングを花嫁が身につけると、生涯幸福な結婚生活が送られるという言い伝え。マザーグースの歌などによって語り継がれてきた。

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チャーム

チャーム(charm)とは、小指の先ほどの大きさの金属製のミニチュア。銀製のものもあるが一般には錫製。本来魔除け、お守りを意味するが、現代では、ブレスレットなどの装飾品の鎖部分につけたり、キーホルダーやペンダントトップとして用いられる。チャームには数多くの形があり、それぞれに意味を含ませてお守りとして使われる。欧米では、シルバーチャームは幸運を招くと言われ、生まれたての赤ちゃんや花嫁が身に着ける習慣がある。

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シルバーコイン

花嫁の左の靴にシルバーコインを入れておくと、金運や豊かな未来が約束されるというおまじない。イギリスではシルバーコインが金運につながるというのが由来で、6ペンスのコインが用いられる。しかしこの6ペンスコインは、1967年に造幣を終了している為、現在は古銭を入手するか、同じ銀色のコインで代用する。

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フォーチュンクッキー

フォーチュンクッキー(fortune cookie)とは、中におみくじの入ったクッキーのこと。アメリカの中華料理店で食後のデザートとしてよく出される。別名おみくじクッキー。結婚式において、プチギフトとしてゲストに配ったり、二次会などの演出としても使われる。

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ホースシュー

ホースシュー(horseshoe)とは、馬の蹄につける蹄鉄のこと。ヨーロッパでは古来から、悪魔を追い払う力があると信じられ、馬の蹄鉄を戸口などにかけておき護符として用いられていた。また、上向きに開いていることから、幸運を呼び寄せ、こぼれないように守るラッキーシンボルアイテムとも信じられ、アクセサリーなどとして愛用されている。ウエディングでは、パーティ会場の入り口に飾ったり、新郎のタイピンとして着けたり、ラッキーチャームとして用いるなどのアイディアで使われる。

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ブライダルキャンドル

ブライダルキャンドル(bridal candle)とは、披露宴キャンドルサービス演出で使う、メインテーブルの側にある一番大きなろうそくのこと。キャンドルサービスお色直し後の再入場の際に行われる演出で、新郎新婦がゲストテーブルのキャンドルを灯して回った後、最後にブライダルキャンドルを点火する。ブライダルキャンドルには目盛りがついており、銀婚式までの25年間、毎年結婚記念日に火を灯して記念日を祝えるようになっている。

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フローティングキャンドル

フロートとは「浮いたもの(名詞)、浮く(自動詞)、浮かべる(他動詞)」という意味。フローティングキャンドル(floating candle)とは、グラスなどに水を張り、浮かべるキャンドルのこと。揺らめく幻想的な光の演出を楽しめる。

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モンタールキャンドル

キャンドルサービスメインキャンドルに、小さなキャンドルを階段状や螺旋状に配置したものをモンタールキャンドル(montar candle)と呼ぶ。モンタールと略して呼ぶこともある。裾部分のキャンドルは多く、昇るに従って減って行き、一番上に大きなメインキャンドルがある。小さなキャンドルは一つ一つゲストに着火して行って貰い、最後に新郎新婦が一緒にメインキャンドルに点火する演出。モンタールとは、スペイン語で「乗る」という意味。

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ダーズンローズ

ダーズンローズ(dozen rose)とは、1ダース(12本)のバラのこと。欧米においてダーズンローズの花束を恋人に贈ることで幸せになれるとされている習慣がある。12本のバラには各々に意味があり「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」を象徴している。ダーズンローズはこれらを全てまとめてあなたに誓います、という代物。12月12日はダーズンローズの日。バラの品種にもダーズンローズという名前のものがある。

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