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ビデオ撮影

挙式披露宴の模様をビデオに撮影してもらうこと。専門の業者に発注するか、ビデオカメラを持っている列席者に依頼する。会場により、外部業者の持込や、チャペル内でのビデオ撮影を禁じている場合もあるので事前に会場へ確認しておくとよい。専門業者の場合、DVD-CAMという業務用カメラで録画してくれたり、照明付きなど高画質での撮影が可能で、編集も行ってくれる。保存形式はVHSだけでなく高画質・高音質のDVDが選べる。列席者に頼む場合は、三脚が必需品。固定して撮影ができるとブレもなく、撮影者は撮影中でも食事や歓談を楽しむことができる。

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ビデオ上映

新郎新婦の生い立ちやゲストとの思い出のビデオを上映すること。写真を編集してスライドショーとして映像化したりもする。披露宴に来られなかった方からのビデオレターを流すこともある。最近は、様々なエフェクトを施したり、ドラマ仕立てに編集したものなど、凝った志向のものも多い。パソコンを使って自分たちで製作する人も増えており、編集ソフトや素材集も各種販売されている。

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スライドショー

二人の生い立ちからの成長記録写真や、ゲストとの思い出の写真などを綴った映像写真。以前はマウントしたポジフイルムをスライド映写機にて投映していたため、この名前で呼ぶようになった。現在はビデオやパソコンを用いて、プロジェクターからスクリーンに映写する。歓談中やお色直しの中座の際に流されることが多い、最近定番の演出。映像と共に新郎新婦が入場したり、披露宴の最後に、ゲストや世話になった方々の名前を流す、エンドロール・スタッフロールを上映する場合もある。パソコンを使って自分たちで製作する人も増えており、編集ソフトや素材集も各種販売されている。

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プロフィールビデオ

プロフィールビデオ(profile video)とは、新郎新婦の生い立ちから成長の過程、二人の出会いから結婚に至るまでを編集した映像のこと。写真をスライドショーにしたり、動画を組み込んだりして映像化する。披露宴余興お色直しで中座中の繋ぎとして、最近良く用いられる人気の演出

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ダビング代

ビデオ撮影をプロに頼んだ場合、付いてくるビデオテープは1~2本のことが多い。またマスターテープは一般的に貰えない。複数のビデオが欲しい場合は、別途ダビング代が有料でかかる。最近はビデオテープだけでなく、DVDを選べるところが多い。撮影した映像の著作権はビデオ会社にあるので、むやみに自分でダビングして配ると、著作権法に触れる恐れがあるので注意する。

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