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ウエディングケーキ

現代のウエディングケーキは大きく分けて、食べられない入刀のためだけに作られた「入刀用ケーキ」と、式後にデザートとして食べる「生ケーキ」の二通りがある。入刀用ケーキは背も高く豪勢だが、最近は生ケーキが人気。生クリームタイプやシューを集めたクロカンブッシュ、細工が美しいシュガーケーキなどがある。広い宴会場では大きな入刀用ケーキが見ばえが良く依然主流。

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生ケーキ

入刀用のイミテーションケーキとは異なり、実際に食べることができる生のウエディングケーキ。新郎新婦がケーキ入刀した後、切り分けてゲストにデザートとして振舞われる。切り分けたケーキは会場スタッフがゲストに配る場合もあるが、新郎新婦がサーブするケーキサーブという演出も最近は人気がある。デザインや材料なども相談に乗ってもらえることが多く、オリジナリティあふれるケーキを作ることができる。ゲストがデコレーションの仕上げをするケーキデコレーションという演出や、ラッキードラジェケーキチャームなどの演出もある。

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セレモニーケーキ

ウエディングケーキ入刀のセレモニー用に作られたケーキ。ケーキカットする部分だけが生ケーキで、他はイミテーションの作り物になっている。食べることはできない。背が高く豪華な見栄えで写真映りがよく、大きなバンケットホールに向いている。最近は生ケーキの流行で利用は減ってきている。

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デザートビュッフェ

デザートビュッフェ(dessert buffet)とは、デザートだけがバイキング形式でゲストが自由に取りにいけるスタイル。メインディッシュまでは着席スタイルで、最後のデザートはビュッフェスタイルにする場合が多い。デザートバイキングともいう。

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ウエディングケーキ:アメリカ式

平形の一段のウエディングケーキ。長方形で、上にメッセージや絵などが書かれたりしている。生ケーキの場合はこのアメリカ式ウエディングケーキが多く、ケーキカットのセレモニー後に切り分けられてデザートとしてゲストに振舞われる。

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ウエディングケーキ:イギリス式

代表的なイギリスのウェディングケーキは、イギリス伝統のフルーツケーキを砂糖でコーティングしたシュガーデコレーションケーキ。何ヶ月もかけて漬込み、熟成したフルーツをたっぷり入れて焼いたフルーツケーキにマジパンとシュガーペーストをかぶせて、シュガークラフトでさらにドレスアップする。作り方を教えてくれるシュガーケーキ教室もあり、自分の結婚式にてウエディングケーキを手作りする方もいる。

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ウエディングケーキ:フランス式

フランスでは古くから伝統的にお祝い事にはクロカンブッシュというケーキが使われる。クロカンブッシュは「ごつごつした木」と言う意味。小さなシューを木のようにたくさん積み上げて、飴やカラメル、ヌガーでかためて円錐型の塔の形にしたもの。「シュー」はフランス語で「きゃべつ」という意味。欧米では赤ちゃんはきゃべつ畑から生まれてくると言われているため、子孫繁栄と豊作を願ってきゃべつに見立てたシューを積み上げる。フランスではウエディングに欠かせないケーキで、高さが高いほど結婚後の生活が豊かになるといわれる。これを切り分けて出席者にサービスし喜びを別ち合う。クロカンブッシュの時は実際のケーキはサービスされず(飴が固まっており上手く切り分けられないため)別に用意されたシューがサービスされる事もある。飴を使うので夏場はやや取り扱いが難しい。

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シュガーケーキ

固く焼いたフルーツケーキをシュガーペーストでコーティングしたケーキ。イギリスの伝統的なケーキで日持ちがよい。食べるだけでなく、上段を記念日に取っておくなどの習慣もあるケーキ。

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クロカンブッシュ

フランスの一般的なウエディングケーキで、クロカンブッシュ(croquembouche)とは「ごつごつした木」という意味。フランスでは古くから伝統的にお祝い事には欠かせないケーキ。ヌガーなどの台の上に、小さなシュークリームをツリー状にたくさん積み上げ、飴やカラメルなどの糖液で固めた大型のデコレーションケーキ。高さが高いほど結婚後の生活が豊かになるといわれる。「シュー」はフランス語で「きゃべつ」という意味。欧米では赤ちゃんはきゃべつ畑から生まれてくると言われているため(コウノトリが運んでくる説もある)、子孫繁栄と豊作を願ってきゃべつに見立てたシューを積み上げる。

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トップケーキ

イギリス式のウエディングケーキの部分名称。三段式ケーキの一番上の部分。熟成したフルーツを入れて焼いたフルーツケーキを三段に重ね、にマジパンと砂糖で作られたシュガークラフトの飾りを施し、結婚する二人を祝福する。当日、記念品として持ち帰り保存しておき、初めての子供が産まれた時に食べるとも、一年目の結婚記念日に食べるとも言われている。また1段目を当日の披露宴の列席者に振る舞い。 2段目を当日出席できなかった人たちに振る舞い幸せをおすそ分けする。

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トップデコレーション

トップケーキ

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ミドルケーキ

ミドルケーキ(Middle Cake)とは、イギリス式のウエディングケーキの部分名称。三段式ケーキの真ん中の部分。熟成したフルーツを入れて焼いたフルーツケーキを三段に重ね、にマジパンと砂糖で作られたシュガークラフトの飾りを施し、結婚する二人を祝福する。

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ベースケーキ

イギリス式のウエディングケーキの部分名称。三段式ケーキの一番下の部分。熟成したフルーツを入れて焼いたフルーツケーキを三段に重ね、にマジパンと砂糖で作られたシュガークラフトの飾りを施し、結婚する二人を祝福する。ケーキカットのナイフを入れる部分で、その後、切り分けられ披露宴の列席者に振る舞われる。2段目は当日出席できなかった人たちに振る舞い、幸せをおすそ分けする。一番上の部分は保存しておき、初めての子供が産まれた時に食べるとも、一年目の結婚記念日に食べるとも言われている。

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持ち帰り用ケーキ

引出物と一緒にゲストに持ち帰って頂くケーキのこと。ケーキカット生ケーキで行う場合は、新郎新婦が入刀したケーキは後で切り分けられてゲストに振舞われるが、セレモニーケーキの場合、食べることはできない。そこで幸せのお裾分けの意味を込めて、お土産として別途ケーキを用意することがある。持ち帰り用ケーキの料金はセレモニーケーキ代とは別料金。

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