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忌み言葉

祝いの席では縁起の悪い言葉を使わないのがマナー。「終わる」「別れる」などはもってのほか、「逃げる」「切れる」「帰る」などの言葉も避けたほうが良い。また「たびたび」「かさねがさね」などの音を繰り返す言葉も、「結婚を繰り返す」という意味合いから使ってはいけない。

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お開き

「終わる」「帰る」というのは、婚礼における忌み言葉で禁句なため、披露宴が終了することを「お開き」という。「お披楽喜」と書くところもある。

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もぎり

入場の際にチケットなどの半券を切り取ること。チケットにはミシン目が入って一部が半券になっている。このチケットをもぎり券やもぎり札と呼ぶ。語源は「もぎり取る」から由来するとされる。ブライダルでは、二次会やカジュアルなパーティにおいて、もぎる半券にゲストの連絡先を記入して貰い、芳名の代わりとして用いられる場合がある。

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華燭の典

華燭の典(かいしょくのてん)とは、華やかな結婚式を祝っていう美称。「華燭(花燭とも書く)」は、「華やかなともしび」との意を表すことから、「婚礼の儀式の席上のともしび」を意味する。中国では樺(かば)の灯火を華燭と言い、途中で消えないので縁起が良いとされ、それが華燭の典の由来とされる。

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控室

控室は結婚式が始まるまでの間、列席者が待機する部屋。親族控室、ご両家控室ともいう。両家別々に控室が用意されている場合と、披露宴までのウェイティングスペースとして、ひとつの控室が用意されている場合がある。ウェルカムドリンクを振舞ったり、両家親族紹介を行うための場所として用いられる。控室を設けていない場合はロビーのソファーや、スペースを区切って控室として待機して頂く場合もある。

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パティオ

パティオ(patio)とは、スペイン語で「中庭」という意味。スペイン、ラテンアメリカの住宅にあるタイル張りの床、植木や噴水などで仕立てられた中庭ことを指す。リビングやダイニングなどに隣接した屋外空間で、住宅の内部空間と一体的に使用できるように設計されている中庭のこと。集合住宅の共用部分にパティオが設けられていることもある。最近では単に中庭のことを広く意味して使われることも多い。なお、普通の開放された空間の「庭、庭園」はハルディン(jardin)という。

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ホワイエ

ホワイエ(foyer)とは、フランス語でたまり場や団らんの場、暖炉の意味。ホテル・劇場などの建物の入口からホールの間に設けられた広い空間のことで、客の待ち合わせや休憩、歓談のための社交の場として使用される。英語のロビー(lobby)と同義で使われることが多い。

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レストルーム

レストルーム(rest room)とは化粧室、休憩室、トイレのこと。会場の装飾や装花に合わせて、ちょっとした飾りや花を添えると、もてなしの心も伝えられ、会場全体のコーディネートができる。

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