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ローブモンタント

ローブモンタント(robe montante) とは、襟ぐりの開いていない、女性の昼の正礼装にあたるアフタヌーンドレスのこと。モンタントとはフランス語で「立った、上った」の意味する言葉で、「立襟」を指す。首から肩、背をすっぽりと覆うデザインで、胸・肩・背などが大きく開いたローブデコルテとは対極にある襟ぐりである。袖は長くて夏でも7分袖程度。裾が長く、後ろに引いたロングドレスが多い。

男性のモーニングコートや昼からのイブニングコートに合わせて、昼間の公式儀式に着用する礼装。外国では、伝統的で格式のあるキリスト教式の結婚式に着用されるドレススタイルで、このとき髪や肌をベールで覆う。またローマ法王への拝謁や、喪服などにも用いられる。日本では、19世紀後期の鹿鳴館時代によく見られたスタイル。

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