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ライスシャワー

ライスシャワー(rice shower)とは、教会式での挙式終了後に、教会・チャペルの外に出て来る新郎新婦に、ゲストがライス(お米)を降り注ぐセレモニーのこと。米は豊潤な恵みと子孫繁栄の象徴とされ、新郎新婦のこれからの人生が豊かさと子宝に恵まれることを願った欧米の伝統的な風習である。

欧米には同様に、新郎新婦の幸せを願って何かを振り掛ける習慣があり、花びらを蒔くフラワーシャワーや紙ふぶきを舞うペーパーシャワーなどがある。最近ではシャボン玉を吹きかけるバブルシャワー、風船を飛ばすバルーンリリースなどの新しいセレモニースタイルも考案され人気を博している。

セレモニー後の後始末に手間がかかるため、会場によってはライスシャワーなどの演出を禁止しているところもあるので事前に確認しておくと良い。最近はゲストが蒔いた後に散らからず拾って持ち帰られるように、お米をまとめて小さな紙やチュールなどでラッピングしたものもある。

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