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婚約指輪

婚約のとき、男性から女性へ贈る指輪。婚約の印。エンゲージリングとも呼ばれる。結納では「優美和」、「結美和」など雅語の当て字を用いる。婚約指輪として人気が高いのがダイヤモンド。地上でもっとも硬いダイヤモンド、その硬さは固い絆と永遠の愛情を、無色透明は純粋無垢な心を象徴しているとされる。日本ではダイヤモンドの立爪タイプのリングが婚約指輪の定番。ダイヤモンドを埋め込んだリングや、結婚指輪と合わせてデザインされたセットリングなど、最近はデザインも豊富。誕生石のリング、エタニティリングを贈る人も。

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エンゲージリング

正式にはエンゲイジメントリング(engagement ring)といい、婚約をしたカップルが結納の際に男性から女性へと贈られる婚約指輪のこと。プロポーズ時にサプライズで贈るケースもある。マリッジリング結婚指輪)と比べ、大きな宝石があしらわれている豪勢な指輪が多い。主にダイヤモンドがメインの石として選ばれるが、最近は真珠や誕生石など、自分の好みにあった指輪を選ぶカップルもいる。

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結婚指輪

マリッジリング

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マリッジリング

結婚後に新郎新婦がはめる結婚指輪のこと。挙式の結婚誓約後に指輪を交換する。日本では結婚指輪マリッジリング(marriage ring)と呼ぶが、本来はウエディングリング(Wedding Ring)、またはウエディングバンド(wedding band)が正しい。結婚指輪のデザインは常に身に着けているものなので、甲丸リングや平打リングをベースにアレンジしたシンプルで飽きのこないデザインが主流。一説によると、1554年、イギリスのメアリー女王とスペインのフェリペ2世の結婚に際に、甲丸指輪を用いたのが起源とされている。

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ブライダルリング

ブライダルリング(bridal ring)とは、結婚に関するリングとして婚約指輪結婚指輪の両方をさす、もしくは一本で婚約指輪結婚指輪を兼ねているリングのことをさす場合もある。

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セットリング

エンゲージリングマリッジリングがセットになっており、重ねづけできるようにデザインされたリングのこと。シチュエーションで使い分けられるのが魅力。

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フルオーダー

デザインを注文してすべてオーダーメイドでリングを作るシステムのこと。製作は既製品の型からではなく職人が地金を叩いて一つ一つ作り上げる。世界にひとつだけのオリジナルリングを作ることができるが、費用は高めで制作期間はオーダーから約1ヶ月程度はかかる。

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セミオーダー(指輪)

石(ルース)と枠(リングアーム)を別々に選んでオーダーするシステム。注文後、枠に石を填め込んで作る。気に入った石を好みのリングに組み合わせて作れるのがメリット。個別に選ぶため選択肢が広く、予算に応じて自由に石と枠を選べるため、予算オーバーを防ぎやすい。完成までには1週間~1ヶ月ほどかかる。石を持ち込んで作ることもできる。

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