ジュエリー >

ダイヤモンド

ダイヤモンド(diamond)とは、地中深く眠っていた炭素が、何千年もの時をかけて地球内部の高温高圧力によって生成される、8面体構造を持つ炭素の結晶のこと。ダイヤモンドの硬度は10で、自然界に生成される全鉱物中最高の強度をもつ。「なにものにも征服されない」という意味のラテン語の「アマダス(adamas)」がダイヤモンドの語源。金剛石、ダイアモンドともいう。

mone>>

メレ

メレ(melee)とはダイヤモンドの大きさを表す言葉で、小粒のダイヤモンドのこと。一般的には0.2ct(カラット)未満のダイヤモンドを指すが、国際的にばらつきがあり、欧米では0.25ct以下、日本では0.18ct(1/6ct)以下をメレと呼ぶ場合も多い。

mone>>

とは、枠や台に加工されていない宝石のみのこと。原石を研磨しカットを施した状態のままの宝石。裸石(はだかいし)、ルース(loose)ともいう。ルースと好きなデザインの空枠を選んで加工してもらい指輪を作ることができる。

mone>>

ルース

mone>>

カット石

カットが施された研磨済みの宝石のこと。

mone>>

色石

色石とは色がついた宝石の総称。実質的にはダイアモンド以外の宝石のことを指している。代表的な色石は、サファイヤ、ルビー、アレキサンドライト、エメラルド、キャッツアイなどの宝石。

mone>>

飾り石

宝飾品のメインの石以外に使われる石のこと。メインの石を引き立てる役割をもつ石。マリッジリングにおいてメレダイヤのことをいう場合もある。

mone>>

ファンシーカラー

人工着色ではなく、天然で色づいたダイヤモンドファンシーカラーダイヤモンド(fancy colored diamond)と呼ぶ。一般的なダイヤモンドに比べて産出量が極めて少なく、希少価値が高い。色の濃いものほど高価。ブルー、ピンク、グリーンなど様々な色のファンシーカラーダイヤモンドが存在する。イエローとブラウンダイヤを除くとカラーダイヤモンドは、ダイヤモンド1万個当たり数個程度とされる。

mone>>

着色ダイヤモンド

着色ダイヤモンドとは、人工的に着色処理したダイヤモンドのこと。加熱処理、アクリル・樹脂・オイルなどの浸透処理、放射線処理などをして傷や色を改良する。この処置をすることを「トリートメント」または「エンハンスメント」ともいう。鑑定書には、カラーグレードは評価されず、備考部分に「天然ダイヤモンド(処理石)」と表記される。ブルーや濃いグリーンのダイヤモンドのほとんどは、この着色ダイヤモンド

mone>>

ブルーダイヤモンド

ブルーダイヤモンド(blue diamond)は青色のダイヤモンド。天然のファンシーカラーブルーダイヤモンドは非常に希少でとても高価である。市場に出回っているものはトリートメント処理を施し人工的に着色したものがほとんど。天然のブルーダイヤモンドはホウ素を含有しているため青い輝きを放つ。

mone>>

トリートメント

トリートメント(treatment)とは、その宝石が元々持っている本質的な性質とは無関係に、科学的あるいは物理的方法により人工的に色等や外観を変化させてしまう方法のこと。価値は天然石よりも低い。

mone>>

エンハンスメント

エンハンスメントとは、宝石を人工的に改良すること。宝石の本来持っている潜在的な美しさを引き出す目的で使われる人的手段。色石のほとんどがエンハンスメント処理されている。加熱処理、アクリル・樹脂・オイルなどの浸透処理、放射線処理などをして傷や色を改良する。中でも加熱処理は、自然がやり残したことを人間が補足するという考え方から、広く容認されている。エンハンスメントが施されたものも、天然石に分類される。

mone>>

合成石

合成石とは、天然宝石と基本的に同じ組成と構造の宝石材を人為的に作ったもの。宝石材として流通している合成石は、需要の多いスピネル、エメラルド、ルビー、サファイア、オパールなど多種の合成石がある。ほとんどは結晶だが、合成オパールのように非晶質物質(原子に規則的配列がない)もある。メーカーによっては、オパールを除き再結晶という言葉が使われる場合もある。一方、自然界には存在しない結晶を人為的に作ったものを人造石と呼ぶ。

mone>>

人造石

人造石とは人工生産物の一種。同じ組成と構造が天然には存在しないもので、一定の化学特性、物理特性、内部構造を有し、人工的に生産された物質のことをいう。ダイヤモンドに類似している人造石の代表が、キュ-ビック・ジルコニア(Cubic Zirconia)で頭文字を取って「CZ」などと呼ばれる場合もある。一方、天然宝石と基本的に同じ組成と構造の人工宝石材を合成石と呼び、スピネル、エメラルド、ルビー、サファイア、オパールなどの合成石がある。

mone>>

イミテーション

宝石に似せた模造石のことをイミテーション(imitation)と呼ぶ。この模造石の付いた指輪をイミテーションリングと呼ぶ。例えばキュービックジルコニアはダイヤモンドと同じ等軸晶系で、ダイヤモンドよりも高い屈折率をもつ合成宝石であり、廉価なジュエリーに良く用いられている。ネイティブな英語表現では、模造石は "imitation gem"、イミテーションリングは "junk jewelry"とされる。

mone>>

コマーシャルネーム

コマーシャルネーム(commercial name)とは、合成石人造石を、天然石かと思わせるために付ける名前。商標名。ダイヤモンドに似せた人造石のキュービック・ジルコニアなどが代表的な例。

mone>>

フォールスネーム

フォールスネーム(false name)とは、誤った名称という意味。日本語では誤称と呼ばれる。宝石本来の呼び名ではなく、見かけのよく似たより価値の高い宝石の名を取って付けられた別名のこと。別名のこと。産地名や商標名や形容詞などが接頭語に付く場合が多く、そのように表記されている場合や、極端に安価だったりするものは、まず偽物だと思ってよい。

mone>>

誕生石

誕生石とは生まれた月によって定められた宝石。誕生石はそのつきに生まれた人を守る守護石。身につけると危険から身を守ってくれたり、幸運が訪れるといわれている。また誕生石は、願いを叶えてくれるともいわれている。各月の石には象徴が定められている。

mone>>

[ 戻る ]

ジュエリー/石をショッピング検索

ジュエリー/石をサイト内検索

ジュエリー/石を外部検索