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地金

地金(じがね)とは、ジュエリーなどの細工物の材料に用いられる貴金属のこと。ジュエリーに用いられるものとして一般的なものは、ゴールドプラチナ、シルバー、K18ホワイトゴールドなどがある。

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プラチナ

プラチナ(Platinum)は地金として人気が高い貴金属。元素記号Pt、原子番号78。白色の光沢を持つ金属で、白金とも呼ばれる。日本では婚約指輪結婚指輪プラチナが良く用いられる。宝飾品のほか、触媒としても高い活性を持ち、自動車の排気ガスの浄化触媒のほか、合成触媒として多くの量が使用されている。

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ゴールド

金(Gold)は原子番号79の元素。元素記号はAu。柔らかく、加工しやすく、重く、光沢のある黄色(金色)をしており、非常に薄くのばすことができる遷移金属である。装飾品として使われる代表的な金属。

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K24

24金と読み、純度100%のゴールド(純金)を指す。K18(18/24の意)は純度75%のゴールド

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カラーゴールド

金に銀、銅、ニッケル、パラジウムなど他の金属を加えて作られる金のカラーバリエーションのことを総称してカラーゴールドと呼ぶ。混入する金属の種類によって色が変わる。銀の比率が多いとイエローゴールド、銅の比率が多いとピンクゴールドに、ニッケルまたはパラジウムを混ぜるとホワイトゴールドになる。例えば18Kのホワイトゴールドは、24分の18すなわち75%が金で、残りの25%が銀、ニッケル、パラジウム等の合金となる。

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ホワイトゴールド

ホワイトゴールドとは、純金に白色の貴金属を混ぜて合金にしたもの。通常の18金は75%が金で、残りの25%は銀と銅の合金だが、ホワイトゴールドは銀、銅の他にパラジウムやニッケルなどを混ぜる。日本では18金が一般的だが、欧米では14金(金の純度58.3%)が多い。ホワイトゴールドはK18WG、K14WGなどと表示される。

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ピンクゴールド

金に銀、銅、ニッケル、パラジウムなど他の金属を加えて作られる金のカラーバリエーションのことを総称してカラーゴールドと呼ぶ。混入する金属の種類によって色が変わり、銅の比率が多いとピンクゴールドになる。他に、銀の比率が多いとイエローゴールドに、ニッケルまたはパラジウムを混ぜるとホワイトゴールドになる。ピンクゴールドは色合いが日本人の肌の色に近く、手元の血色も良く見えるとされ、最近人気が出ている。

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スリーカラー

ゴールドは割り金(ワリガネ)を変えることで様々な色に変化させることができる。スリーカラーゴールドとは、この性質を利用して、ゴールドのカラーバリエーションを3種類使用して作られたもの。一般的にイエローゴールドホワイトゴールドピンクゴールドの組み合わせが用いられる。

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