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シェイプ

宝石を上から見た時のアウトラインのことをシェイプと呼ぶ。その形状によって様々な分類、ネーミングがあり、アウトラインが丸いラウンド・ブリリアントカット、楕円形のオーバルカット、正方形のスクエア(プリンセスカットとも呼ばれる)、舟形のマーキースカット、梨型のペアシェイプカットハートシェイプカットなどがある。婚約指輪に使われるダイヤモンドの代表的なシェイプラウンド・ブリリアントカット

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ブリリアントカット

切子のようにカットされたひとつひとつの面をファセットと呼び、宝石を上から見たときに中央から外側に向かって放射線に広がるようにファセットが配置されているものをブリリアントカット(brilliant cut)と呼ぶ。ブリリアントは「輝く」という意味があるが、宝石の輝きを引き出すためのカットであることからブリリアントカットと名付けられた。

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ラウンド・ブリリアントカット

ラウンド・ブリリアントカット(round brilliant cut)とは、宝石のカットの形状の一つで、最もスタンダードなダイヤモンドのカッティングスタイル。一般的な婚約指輪によく見られる形状。

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ファンシーカット

ファンシーカット(funcy cut)とは、一般的なラウンドブリリアントカット以外のカッティングの総称。ファンシーカットには、オーバルカットハートシェイプカットペアシェイプカットエメラルドカットプリンセスカット(スクエアカット)などがある。ラウンドブリリアントカットに比べて同じカラット数なら割安なことが多い。

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オーバルカット

オーバル(oval)とは楕円形の意味。オーバルブリリアントカット(Oval brilliant Cut)とは、上から見て楕円形にカットされたもの。曲線が柔らかく、上品で落ち着きを感じさせる。多数のカット面(57面が定番)が光を効率よく反射するブリリアントカットの一種で、ファンシーカットの定番の一種でもある。中石に使えば、クラシックなイメージのリングになる。

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プリンセスカット

プリンセスカット(princess cut)とは、宝石のカットの一種。真上から見ると正方形の形状のブリリアントカット。スクエアカットに比べてカットが細かく施されている。カット面が細かく多いため輝きも強いが、反射光が細かく表情が繊細で柔らかく煌く「プリンセス」の名称通りの上品なデザイン。1970年代以降に登場した比較的新しいスタイルのカット

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エメラルドカット

エメラルドカット(Emerald cut)とは、宝石のカットの形状で、長方形にカットされたスタイル。ファンシーカットの一種でエメラルドなどのカッティングによく使われる。カット数は50面。エメラルドという名はラテン語やギリシア語の "smaragdos"(スマラグドス)に由来し、フランス語の "esmeraude" に至る。エメラルドは『緑の宝石』という意味。

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ペアシェイプカット

ペアシェイプカット(Pear-shaped brilliant Cut)は、宝石のブリリアントカットの一種。楕円形で片方は尖って、片方は丸みを帯びている涙のしずくのような形状のカッティング。ペアは英語で「洋梨」の意味で、カットの形状が洋梨に似ていることから名前がついた。大粒のダイヤモンドに良く見られる形状で、中世ヨーロッパで好んで用いられた。カット面が多く、反射光が繊細で大人な雰囲気のカット。リングにする場合、尖った方を指先に向けるため指を長く美しく見せる効果がある。

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マーキースカット

マーキースカット(marquise cut)とは、宝石のブリリアントカットの一種で、縦長の楕円形で両端が細く尖った形状のカッティングのこと。上から見ると船のような形をしている。アンティークで気品あるシルエット。マーキーズと表記されることもある。

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ハートシェイプカット

ハートシェイプカット(heart shape cut)とは、宝石のカッティングスタイルの一種で、ハート型にカットされたもの。ハートシェイプ・ブリリアントカットは65面にカットされる。カット可能な原石が少ないので、希少価値は高め。

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