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ケーキカット

ウエディングケーキに新郎新婦が入刀する演出披露宴定番の演出で格好のシャッターチャンスでもある。セレモニー用の大きなケーキはケーキカットの部分だけクリームになっている。生ケーキケーキカット後、デザートとしてゲストに振舞われる。セレモニー用ナイフやケーキ周囲の装花は別料金になることが多い。乾杯の前に行われることが多いのは、ケーキカットのセレモニー後にゲストが写真撮影をしている間にスタッフがシャンパンを注いで回るためでもある。

ケーキカットは結婚した二人が最初にする共同作業と言う意味と、結婚を祝ってくれた皆様への幸せのお裾分けと言う意味が込められている。ケーキカットは、二人の人生の幸福を切り開くという縁起を担いだという意味もある。カットは「切る」だが、忌み言葉のため「入刀」と置き換えている。

ケーキカットの由来は大きく二つある。古代ギリシャ時代、貧しいカップルが食べ物に困り一つのパンを分かち合い、永遠の愛を誓った逸話から、将来食べるのに困らないようにとの願いを込めたという説。もう一つはアメリカの小さな町の習慣で、花嫁がクッキーを焼き、新郎と客たちに振舞い「私は結婚できますよね」と料理の腕を見せたと言う説。

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