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キャンドルリレー

ゲストがキャンドルの灯を繋いでいき、最後に新郎新婦が灯をもらってメインキャンドルに点火するセレモニーのこと。一人一人リレーのように火を伝えていくことからキャンドルリレーと呼ばれる。リレーキャンドルともいう。

あらかじめゲスト全員にキャンドルを配っておき、新郎新婦は親しい友人(もしくは会場スタッフ)からリレー用の種火を受け取る。新郎新婦はゲストのテーブルまで進み、各テーブルの代表一人に灯火を差し出す。点火後、新郎新婦は次のテーブルへ移り、繰り返す。灯を点された代表は隣の席の方へ点火し、順々に灯火がテーブル中にリレーされて行く。すべてのテーブルに火が灯った後、新郎新婦はゲストの代表から灯火をトーチに受け取り、メインキャンドルを点火する。

もしくは新郎新婦の母親のキャンドルを種火としてゲストにリレーしていくやり方もある。これはユニティキャンドルと同様に火は新郎新婦を意味し、母親から産まれた命が親元を離れ、多くの人々に出会い影響を受け、そして出会い一つとなり、これから新しい家族を作ることを象徴している。

最後に「幸せを願って」全員がキャンドルの灯を吹き消す。キャンドルの灯火を「吹き消すこと」は「願いを封じ込める」という意味が込められている。残ったキャンドルは引き出物としてゲストに持ち帰り頂き、ご自宅にて再び火を灯して幸せのおすそ分けをお楽しんで頂くことができる。

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