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ウエディングドレス

ウエディングドレスとは、結婚式で花嫁が着用するドレス。一般的にドレス及びその附属する装飾品(ベールグローブ、靴、アクセサリー、下着、ストッキングなど)は、清純さを表すために白色を基調(ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなど)とする。

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イブニングドレス

夜間の女性用の正礼装で、午後6時以降に催されるパーティや観劇などに着用する。その時間帯のパーティーは、肌を見せるドレスが正装とされているため、肩や背や胸元が大きく開き、袖がないものが正式な形。丈は床までか、それ以上の長さで、サテンなどの照明効果のある光沢のある素材を用いる。フランス語ではローブ・ドゥ・ソワレ(robe de soiree = 夜会服)という。

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カクテルドレス

カクテルパーティで着るドレス。アフタヌーンとイブニングの中間にあたり、イブニングドレスを簡略化したもので、夕方から夜の準礼装として着用する。昼のアフタヌーンドレスは肌をあまり露出しないが、夜のカクテルドレスイブニングドレスは胴部分を大さく開けたり、深いスリットを入れたセクシーなドレス。

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カラードレス

お色直しや二次会などで着用する色の付いた華やかなドレスのこと。デザインや色に決まりがなく、自分らしさを表現できる。カクテルドレスとも呼ばれる。またウェディングドレスのことは、カラードレスと対比させて白ドレスと呼ぶこともある。自分に似合う色調や、演出したいテイストを考え、会場の雰囲気・コーディネートに合わせて選ぼう。

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マリエ

マリエ(Mari'ee)とは、フランス語で「結婚、嫁ぐこと」を意味する言葉。ロープ・ド・マリエ(Robe de Mari'ee)は、新婦が結婚式に着用する花嫁衣裳全体を指し、英語のウエディング・ドレスと同義語として使われる。日本ではロープ・ド・マリエを略して、マリエウエディングドレスの意味で和製仏語として使われることも多い。

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ローブデコルテ

ローブデコルテ(robe de'collete')とは、胸・肩・背などの襟ぐりが大きく開いた、女性の正礼装にあたるイブニングドレスのこと。スカートは丈が長く床までフルレングス、また裾を引くこともある。袖は小さく、または袖なし、肩なしもある。レースや金銀糸を用いた、装飾的で優雅なドレスが多い。淡い色の生地が多く、あまり濃色は用いない。フォーマルなイブニングドレスのなかでも、より正式なドレスを指し、男性のイブニングコート(evening coat)にあわせて、公式夜会に着用する最高礼装。皇室や英国王室などで着用されている。

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ローブモンタント

ローブモンタント(robe montante) とは、襟ぐりの開いていない、女性の昼の正礼装にあたるアフタヌーンドレスのこと。モンタントとはフランス語で「立った、上った」の意味する言葉で、「立襟」を指す。首から肩、背をすっぽりと覆うデザインで、胸・肩・背などが大きく開いたローブデコルテとは対極にある襟ぐりである。袖は長くて夏でも7分袖程度。裾が長く、後ろに引いたロングドレスが多い。

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ドレスデザイン

ドレスのラインやデコルテ(胸元)、スリーブ(袖)などの形の総称。体型によって似合うラインがあり、隠したい部位によってドレスデザインが変わる。会場の広さや雰囲気などのロケーションや季節・時間帯によって、ドレスの印象が変わるので、ドレスを着るシチュエーションを考慮してデザインを選択するとよい。

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2WAY・3WAYドレス

1着のドレスで、イメージや形を2通り、3通りに変化させられるドレスのこと。ノースリーブのドレスの上にボレロやジャケット羽織ったり、袖や襟、長いトレーンの付け外しや、リボンなどの装飾を取り外しできる場合が多い。また、シンプルなスレンダードレスの上に、薄い色ドレスを着たり、オーバースカートを重ねたりする。装飾を付けたり、取り外したりするだけなので、お色直しの時間も短縮でき、簡単にイメージチェンジができる。髪型やブーケもあわせて違うものにすることで、雰囲気を変え、異なる印象にできる。1枚のドレスで挙式披露宴を通す場合や、レストランウエディングなどでよく用いられる。

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アンサンブルドレス

ボレロとドレスなど、組みあわせて着用するひと揃いになっているドレスのこと。

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スリップドレス

スリップ(slip) は、女性用下着の一種で、ストラップ(紐)で肩から吊るして、胸部から腰または膝下までをカバーするインナー。アウター(外衣)との摩擦を減らして衣類の滑りを良くしたり、アウターが汗で汚れたり、アウターで皮膚が擦れたりするのを防ぐ。また、ブラジャーやショーツのラインがアウターに現れにくくしたり、シースルーのアウターの下に着用して、過剰な肌の露出を避けるためにも利用される。

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フェザードレス

フェザー(feather)とは羽、羽毛の意味。フェザードレスとは、ドレス襟ぐりや裾に、マラボーなどの羽をあしらったデザインのもの。または、羽のような軽やかなイメージのドレスを指し、オーガンジーシフォンなどの軽くて薄い織物を使ってふんわりとした雰囲気を作る。

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ボレロ

ボレロ(bolero)とは、ウェストよりも丈の短い前開き型のジャケットのこと。打ち合わせがなく前を開けて着るのが特徴で、襟がないことが多い。袖付きのもとの袖無しのものがあり、婦人や子供用の上着として用いられる。ウェディングシーンにおいては、ドレスの上にボレロを羽織り、2Wayドレスとして着こなしたり、カトリックなどの厳格な教会式結婚式において肌の露出を控えるために用いられる。

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チュチュ

チュチュ(tutu)とは、クラシックのバレリーナが着る舞台衣装で、スカートが横にぴんと張った形の衣装のこと。純白のオーガンジーチュールなどを何杖も重ねてギャザーを寄せたスカート。代表的なチュチュは「白鳥の湖」で白鳥が着ている衣装。脚全体が見やすい丈の短いスカートをクラシックチュチュと呼び、足元までの長いスカート丈をロマンティックチュチュと呼ぶ。ふわふわしたスカートのドレスは、とてもキュートなイメージになる。

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ジレ

ジレ(gilet)とは、フランス・イタリア語でベスト(Vest)のこと。チョッキとも言う。丈の短い袖無し装飾上着で、胸の部分(ボザム)をさかんに飾り、重ね着したときにそれを見せる。フォーマルでドレスに羽織る豪華で華美なものから日常着までを指す。18世紀フランス、ロココスタイルのジレは、前身頃には上着(アビ)やキュロット(膝丈のパンツ)と同じ絹などの豪華な生地を用いるが、後身頃は裏地で作られている。

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カシュクール

カシュクール(cache-coeur)とはフランス語で、隠れるという意味の「カシュ」と、心臓の「クール」を合わせた言葉で、「胸が隠れるほど小さくて短いもの」という意味。胸が隠れる程度の短い上着のことで、女性用の小さなベストやショールのようなものを指す。日本の着物のように胸のあたりを隠すように、前身頃(まえみごろ)の左右の襟を打ち合わせた特徴のトップス。通常はボタンを用いないで前や後ろで結んで整えるタイプが多い。

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