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シンメトリー(ウエディングドレス)

左右対称な形状のドレスをシンメトリードレスという。ダイナミックな美しさがあり、ソフトな優美な印象。シンメトリーsymmetry)とは、左右対称な形のこと。左右対称で安定感のあるデザイン。左右非対称な形をアシンメトリーという。

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アシンメトリー

アシンメトリー(asymmetry)は、左右非対称、不均衡という意味。左右対称をシンメトリーといい、その反対。右袖があって左袖はないなど、左右によって形状が違うドレスのこと。左右対称でなくても全体にバランスがとれているデザインで、ダイナミックな美しさがあり、ソフトな優美さも兼ね備えている。片方だけに肩紐があるワンショルダーのドレスや、スカートの切り替えが斜めのドレス、レースなどの装飾が片側のみに付いているドレスなどがある。

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Aライン

アルファベットのAのように上部が小さく、ウエスト部分から裾に向けて直線的にスカートが広がるデザインのドレス。ウエストに切り替えがなく縦のラインが強調されるので、背を高く見せる効果がある。特にウエスト位置が高いため足が長く見える。

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プリンセスライン

プリンセスライン(princess line)とは、上半身はウエストまでフィットし、腰から下のスカート部分はギャザーフレアーでふんわりと広がったスタイルのドレスのこと。パニエの量でスカートのボリュームを調整する。ウエストラインを細く見せる効果があり、体型を選ばず誰にでも似合うライン。

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マーメイドライン

マーメイドライン(mermaid line)とは、上半身から腰、膝のあたりまでぴったりと体にフィットし、膝下からギャザーやフレアを入れて裾が広がっているデザインのドレスのこと。マーメイドとは人魚の意味で、裾を尾ひれに見立て、ドレスラインが人魚のように見えることが名前の由来。フランス語で「魚のライン」という意味のリーニュポワソン(ligne poisson)と同義。

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ストレートライン

全体的に直線的なシルエットの総称。バストやウエスト、ヒップを強調しない全体的にほっそりとしたライン。上品で優雅な雰囲気で、フォーマルでアダルトなイメージのライン。ボックスラインやHライン、レクタンギュラー・ライン(長方形ライン)などがある。

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スレンダーライン

スレンダーライン(slender line)とは、全体のシルエットが細くストレートで、ボディラインに沿った縦長のデザイン。スレンダーは「細い」の意味。別名ペンシルラインともいう。スレンダーラインは、縦のラインが強調され、大人っぽい雰囲気で、モダン、ナチュラルなイメージのデザイン。

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ソフトスレンダー

ソフトスレンダーとは、ジョーゼットなどの柔らかい素材を使ったスレンダーライン。スレンダーよりももう少し広がりが生まれ、身体の線がはっきり出にくくなるため、ぽっちゃりした体型の人や妊婦でも大丈夫なデザイン。縦のラインを強調するスレンダーラインは細身に見せる効果がある。ソフトスレンダーは、大人っぽい雰囲気の女性に似合う。柔らかくゆとりがあるため、動きやすさと同時にフェミニンな雰囲気も演出できる。

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ベルライン

ベルライン(bell line)とは、スカートのシルエットが釣鐘のような形状になっているウエディングドレスのこと。スカート部分にギャザーをたっぷり寄せて、ウエストは細く絞り、腰周りを膨らませて、裾までまっすぐ落ちていくライン。裾のボリュームはプリンセスラインより少なめ。お姫様のような可憐で可愛いイメージのライン。大きな会場にも映えるシルエット。おめでた婚の方にも適している。

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Hライン

1954年の秋冬のコレクションでクリスチャン・ディオールが発表したシルエット。アルファベットのHの字に似た形をしており、肩幅が狭く、バストやウェスト、ヒップを強調しない全体的にほっそりとしたストレートなライン。Hの字の横線は、ベルトや切り替えによって表現された。バストもヒップもフラットで、ウエストもルーズなのが特徴。世界的に大流行し、60年代の基本的なラインとなった。ストレートラインの一つ。

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アンピールライン

バストの下すぐにスカートと身頃の切り替えがあり、裾に向かってゆるやかに広がっているスカートがシンプルなラインのドレス。ハイウエスト切り替えのため、流れるようなシルエットが細く長く見えるので、小柄な方に適している。また、バスト下はボリュームは少ないがシルエットがはっきりでないので、ボディラインを気にする方にオススメ。マタニティウエディングにも着用できる。

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エンパイアライン

直線的なシルエットでクラシックなラインのドレス。ハイウエストが特徴。バストのすぐ下で切り替えているものをエンパイアウエストと呼ぶ。キャミソールなどにもよく見られるデザインです。ウエディングシーンでは、マタニティドレスにピッタリのライン。

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オーバルライン

オーバル(oval)とは楕円形の意味。オーバルライン(oval line)とは、楕円形や卵形に丸く膨らんだシルエットのドレスのことを指す。クリスチャンディオールが1951年に発表したスタイル。エッグシェルラインやバルーンラインとも呼ばれる。

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チューリップライン

チューリップライン(tulip line)とは、なだらかな肩のライン、ふっくらした胸元、ウエストを絞った形がチューリップの花のようなシルエットのドレスのこと。可愛らしさを表現できるシルエット。チューリップラインは、1953年春夏のコレクションでクリスチャン・ディオールが発表したシルエット。チューリップを逆さにしたようなラインであり、タイトなスカートを茎に見立ててチューリップラインと名付けられた。

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ロングトルソー

ロングトルソー(long torso)とは、ローウエストで胴長のシルエット。身頃が身体に沿って腰丈まで長めに伸びており、胴を長くスレンダーに見せて、そこに美しさを出そうとするデザイン。

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ビスチェドレス

ビスチェとは、ストラップ(肩紐)のない、丈がウエストまであるロングライン形のブラジャーのこと。ビスチェは、フランス語で"Bustier"と書き、ストラップ(肩紐)のない丈の短い下着を意味する。元々はインナーであったものがアウター化したもの。インナーの中でも、装飾的でセクシーなブラジャーである。ワイヤーを使用し胸の形を整えて、上半身のシルエットを強調する、体にフィットしたデザインのものが多い。現在ではストラップのないキャミソールもビスチェと呼ぶようになっている。

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リーニュポワソン

リーニュポワソン(ligne poisson)とは、フランス語で「魚のライン」の意味。英語のマーメイドライン(mermaid line)と同義。上半身から腰、膝のあたりまでぴったりと体にフィットし、膝下からギャザーやフレアを入れて裾が広がっているデザインのドレスのこと。裾を尾ひれに見立て、ドレスラインが魚のように見えることが名前の由来。

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ローウエスト

ローウエスト(low-waist)とは、ローウエストライン(low-waistline)の略語。ウエストラインとは胴回りで一番細い部分のことを指し、ローウエストは人体のウエストよりも、洋服のウエストラインが低い位置で取られているデザイン、およびその部分を意味する。また、上衣とスカートの切り替え線がウエストよりも低いものもローウエストと呼ぶことがある。ローウエストロングトルソー(long torso)やヒップハング(hip hang)などと同じように腰の上辺りの位置。ローウエストの反対語はハイウエスト。

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