挙式会場・披露宴会場を飾る花の総称。ふたりが座るメインテーブルを飾る装花、ゲストのテーブルに飾る卓上装花、ウエディングケーキを飾る花などを指す。様々なアイテムにアイデア豊富に花の装飾が施されることもある。会場の雰囲気を演出する大切なアイテムのひとつ。
ソーティング(sorting)とは、鑑定機関の発行するダイヤモンドの簡易鑑定書のこと。正式な鑑定書のような冊子にはなっておらず、サイズもコンパクトで、小袋にソーティングシートとダイヤモンドルースが入っている。ダイヤモンドの4C(カラット・カラーカット)と蛍光性、ダイヤモンドのサイズ(最小径・最大径・高さ)が明記されている。鑑定書と異なり、カットグレード詳細の記述(テーブル・パビリオン部の比率、キューレットサイズ等)は記載されていない。
ホテルや専門式場の建物内ではなく、ガーデンや屋上に建てられたチャペルのこと。緑の中や見晴らしのいい場所など、良いロケーションに建てられていることが多い。高い天井や自然光を採り入れた広い空間、ステンドグラスや装飾、ゆとりをもったバージンロードなどを設けることが出来る。またフラワーシャワーやバルーンリリースなどのアウトドアならではの演出も可能。
ソフトスレンダーとは、ジョーゼットなどの柔らかい素材を使ったスレンダーライン。スレンダーよりももう少し広がりが生まれ、身体の線がはっきり出にくくなるため、ぽっちゃりした体型の人や妊婦でも大丈夫なデザイン。縦のラインを強調するスレンダーラインは細身に見せる効果がある。ソフトスレンダーは、大人っぽい雰囲気の女性に似合う。柔らかくゆとりがあるため、動きやすさと同時にフェミニンな雰囲気も演出できる。
ソフトフォーカスとは、画面を柔らかく見えるようにする撮影テクニック。もしくは、柔らかい光に包まれたようなぼかしを入れた写真のこと。ピントがボケているものはソフトフォーカスとは言わない。ピントには芯があり、ソフトフォーカス用のフィルターを着けたレンズで撮影することでぼかしを出す。花嫁の横顔や、ガーデンなどの自然の中でのロケーション撮影の際にソフトフォーカスを利用するとファンタジックな雰囲気を演出できる。ソフトフォーカスよりもぼけ味が強く、被写体がまるで霧の中にいるかのようなイメージを表現できるフォギーフィルターもある。
ソリティア(solitaire)とは、リングの真ん中にセンターストーンを一粒だけ配したデザインのリングのこと。フランス語で「ソリテール」という。ソリティアの立て爪リングは、エンゲージリングの定番。プラチナの立て爪リングの「ティファニーセッティング」が有名。
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