彫り留めとは、地金に直接宝石を埋め込んで石を留める方法。「鏨(たがね)」と呼ばれるノミを使用して地金面を数箇所彫り、石を埋め込み、起こした爪で石を留める。小粒のメレ石を留めることによく用いられる。鏨の彫り跡の形状から様々な名前が付けられており、マス留め、レモン留め、チョコ留め、後光留めなどの種類がある。
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